AccuGuard Trial版の使用方法

はじめに

RDXを接続してAccuGuardの簡単な使用方法を説明いたします。

AccuGuardを起動するとまずライセンスの確認画面が立ち上がります。前項でライセンスは登録済みなのでここでは「→評価を続ける」をクリックします。そうすると以下のホーム画面が立ち上がります。RDXを接続していない場合はアラートが立ちますが、RDXを接続するとアラートは消えます。
RDXを接続する
AccuGuardで始めて使われるカートリッジが挿入された場合「セットされたカートリッジの名前と説明を入力しますか?」と言う画面が表示されます。

初めてカートリッジが挿入された場合

「はい」をクリックすると設定画面が表示されますので、例えば、ここでは
名前: 40GB-1
説明: AccuGuard Evaluation Cartridge for SAT.
と入力しておきます。名前を入力しない場合カートリッジのシリアル番号が使われます。
設定画面
以上で前準備完了です。ここから簡単な保護プランを1件作成して実際にバックアップしてみることにします(保護プランは用途に合わせて複数件登録できます)。ここではD:Photoと言うディレクトリに適当な写真を18枚保管して、このディレクトリをバックアップすることにします。
写真18枚を保管

ホーム画面の右上にある「+保護プランを追加」をクリックします。
保護プランを追加

そうすると「1.開始」のページが開きます。ここでは例題としてマニュアル(手動)でのバックアップを実施することとし「カスタム」の左端のラジオボタンを選択します。
手動でバックアップ

「2.選択内容」のページに進みます。ここで、先ほどのD:Photoディレクトリのチェックボックスにチェックをして選択します。
ディレクトリにチェック

「3.プラン名」のページを選択し、現在作成している保護プランに名前をつけ、また必要であれば説明をつけてプランとして保管します。ここでは名前を「Photo Backup」としてあります。説明の入力は省略しています。
プラン名をつける

「4.カートリッジ」のページに進み、使用するRDXカートリッジを指定します。ここでは2項で設定した名前40GB-1のカートリッジを指定します。まず「この保護プランに使用するカートリッジを選択します」のラジオボタンをオンにし、カートリッジ名「40GB-1」の行の左端にあるチェックボックスにチェックを入れます。
カートリッジを指定

「5.スケジュール」のページを選択し、いつバックアップするか?のスケジュールを決めます。毎日、毎週、毎月等々色々ありますが、今回は即バックアップ実行と言うことで「スケジュールなし」を選択します。と言うことで「スケジュールなし」の左端にあるラジオボタンをクリックします。
バックアップスケジュール

以上で「完了」をクリックすると保護プランが作成・保存され以下の画面が表示されます。
保護プラン作成完了

それでは右側にある緑矢印(青丸印)をクリックしてバックアップを即実行させてみましょう。
バックアップの実行

すると、以下の様にステータスの表示が「OK」から「開始」になります。
ステータス開始

そしてステータスが「進行中」となり、以下の様な進行状況が表示され
ステータス進行中

正常終了するとステータスが再度「OK」と表示されます。
正常終了

結果は結果のページで確認することが出来ます。
結果確認

最後に、今バックアップしたものを同じディレクトリにリストア(復元)してみます。きちんとリストアしたかどうかわかるようにバックアップしたディレクトリにある18個の元ファイルのうち一番下の行のファイルを1個削除しておきます。リストア後、この削除したファイルが復元していればリストア成功と判断できます。
リストアしてみよう

リストアは「エクスプロア」のページにあります。カレンダーでバックアップした日付(今回の場合9月6日)を選択すると、その日にバックアップされた保護プランがリストアップされます(今回は1回のみなので1行だけ表示されます)。リストアップされた保護プランからリストアしたい保護プランをクリックして選択します。
リストアしたい保護プランを選択

右下の「復元」をクリックすると「時点復元」の設定画面が表示されます。今回の場合は「同じディレクトリ」に「損失ファイル復元」と言うことで、設定はデフォルトのまま最下行にある「復元」をクリックします。そうするとリストアが始まります。
復元

リストアが正常に完了すると以下のように「復元は正常に…」と表示されますので「OK」をクリックします。次に時点復元の「閉じる」をクリックして閉じます。
正常に完了

それでは、リストア前に削除しておいたファイル1個が復元されているかどうか確認してみますと、以下の通り復元されていることがわかります。
ファイルの復元を確認

この様にバックアップをとっておけば、例えば間違ってファイルを消してしまったような場合でもリストアすることにより簡単に失ったファイルを復元することができます。
いかがでしょうか?